横抱き

初めての赤ちゃん。母乳育児中です!


いま現在、9ヶ月の第一子の男の子を育てています。

出産した産院が母乳育児推進派だった事、3人の子持ちの姉が母乳で育てていた事。
この二つがあったため、特に何も考えずに母乳育児を選択しました。


入院していた病院は母子同室だったため、すぐに母と子二人での母乳育児が始まりました。

すぐに壁にぶちあたりました。



初めての赤ちゃん。
自分の腕に抱いておっぱいを吸う姿を見るのは本当に癒されます。

が、すぐに壁にぶちあたりました。


「赤ちゃんの体重が増えない!」そうなのです。


体重が減っていき、おしっこ・うんちの回数も平均より少なくなっていったのです。
「7日間の入院中に一度体重が減り、今度は増える」と、話を聞いてはいましたが、我が子は減る一方。


「生後すぐは、おっぱいを飲まなくてもお腹の中で蓄えた栄養で飢えはしないよ」と助産師さんは言っていましたが、こちらは気が気ではありませんでした。

ミルクを足して飲ませ始める事を決意しました。


空腹で泣く我が子をみて、母乳育児と決めてはいましたがミルクを足して飲ませ始める事を決意しました。すると、少しずつ体重が増えてきました。

一応、退院はさせてもらえましたが、5日後に体重だけ再検査。

と言われました。


家に帰り、さっそく姉に相談。すると、


・まず乳首が出ていない
・3時間おきなんて授乳間隔を空けすぎ


と、アドバイスをもらいました。

おっぱいや乳首のマッサージ指導はとっても大事


妊娠・出産したら、女性の体は勝手に変わってくれるものだと思って、何もしていなかった私のおっぱいは、どうやら飲みにくいおっぱいだった様です。
里帰り出産で、病院が途中で変わった事もあり、おっぱいや乳首のマッサージ指導も無かった事も悔やまれました。


姉の指導のもと、ひたすら赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらいました。
一日中、おっぱい出しっぱなしぐらいのレベルでした。


すると、徐々に乳首もおっぱいも出てきて、赤ちゃんも飲むのが下手なりに上達し、再検査を無事パスする事ができました。
その後は出過ぎるぐらいのおっぱいになり、今に至ります。

母乳育児は、お出かけと夜の授乳が楽でした。



特に夜は母乳でよかったなぁと思います。
息子が秋生まれの為、冬場に3時間おきの授乳を経験しましたが、母乳であれば泣いたらすぐにおっぱいを咥えさせれば良いだけなので、お互い楽です。


これが、ミルクであれば、寒い中キッチンへ行ってミルクを作り、冷めるまで泣かせていなければならないのか。
と思いました。


泣いている時間がながければ主人が起きてしまう事も心配しました。



そして、お出かけ。
育児中は何かと荷物が多いですが、母乳育児だったのでミルクの準備はしなくてよく助かりました。
ミルク代も浮きますしね。


しかし、母乳育児のデメリットもありました。



哺乳瓶が嫌いになり、ミルクを全く飲めなくなったのです。
なので、誰かに預けて気晴らしも出来ず、四六時中一緒でした。


ですが、赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれる時期なんてすぐに終わってしまいます。

一緒にいれる時間を大切に過ごせる事はとても良いと思います。
育児は何が正解かわかりません。



赤ちゃんとお母さんの二人三脚で楽しく育児をできたらなと思います。

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