母乳育児 つらい

私は、5年前に出産しましたが、一年間ずっと母乳育児で子供を育てました。


出産した病院が「子供は3日分のごはんをお腹にいれて出てくる。だから、めげずに母乳が出るまでがんばって!」と言われてずっと乳首を吸わせていました。


途中であきらめてミルクにしてしまうと、母乳がでないままミルク育児になるよ、と言われました。

結果、母乳がすごく出て母乳が出ないことで一年間悩んだことはありませんでした。これは、とても感謝しています。

やはり、初乳というのは、人工ミルクでは再現できない成分が入っていて、栄養がすごいらしいです。
その初乳をあげられることができてよかったです。


母乳はとっても楽でした。泣いたらすぐに胸を出せばいいだけですし、夜の眠たい時もうとうとしながら、おっぱいをあげてましたので。

母乳はものすごい出ました。一番すごかった時は、何もしていなくても、ミルクが出てしまい大変でした。

洋服がびしゃびしゃに濡れてしまうんです。


なので、家にいる時はスポーツブラをしてその中に小さなタオルを入れて過ごしていました。
それでも、一時間ぐらいでタオルの中心がびしょっと濡れているぐらいでした。

今、考えたらすごいです。

大変なことといえば、子供と離れた時ですね。



親に預けて、その時だけではミルクにしてもらっていたのですが、一日離れていると、もう胸がパンパン!
腕を少しあげると、胸の外側にしこりのようなものができてしまい、激痛でした。
トイレに行くといって、母乳をいくらか手で絞った記憶があります。それでも、赤ちゃんの吸引力で吸われるのとは訳が違い、少ししか絞れずずっと痛いままでした。


ちょっと良くなる程度ですね。

絞るものも、しこりの部分がかたくて、すんごい痛いですし、母乳が胸にたまってしまうと、辛かったですね。

卒乳は一歳になったらやめると決めていました。


理由としては、ごはんを食べないからです。

やはり、おっぱいの方が楽ですし、子供は離乳食を食べずにおっぱいばかり要求するので、これはもう卒業だなと思いました。


寝るときには、必ず添い乳をして寝ていたので、寝る時が本当に大変でした。

洋服をあげて、泣きながらおっぱい欲しそうにしているのを見ると、なんだかとっても可哀想になってしまい、何回か挫折しそうになりました。


でも、それも一週間ぐらいでおさまり、無事に卒乳することができました。結構、忘れられるとこっちが寂しくなってしまったり。不思議です。


母乳をあげる前はFカップでしたが、授乳後、垂れたBカップになってしまいましたが、母乳育児ができてよかったなと思っています。

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