フットボール抱き

私が出産した産院では、母乳推進でした。


、妊娠中からおっぱいマッサージをして産後しっかりおっぱいが出るようにしていました。
しかし、いざ出産してみると最初の頃はなかなか出ず、助産師さんから毎日マッサージをしてもらい出るようになりました。

一度出始めるとびっくりするくらい出るようになり、卒乳をする日まで完全母乳でした。

母乳でよかったなと感じたことは・・・



母乳でよかったなと感じたことは、やはり例え泣いていてもおっぱいを飲ませると泣き止んだり、寝かしつけの時に楽だったことです。

私の場合、寝かしつけはずっと添い乳だったので比較的スムーズに寝てくれました。
夜泣きももちろんありましたが、おっぱいを飲むとすぐ寝てくれたので睡眠時間もある程度は確保できました。


しかし、添い乳をする胸が右胸ばかりだったので、次第に右胸のほうが張りやすくなり、量も左右で大きく違ってきました。
娘もおっぱいがよく出る右胸ばかり欲しがるようになり、左胸はおしゃぶりがわりにくわえている感じになりました。


今後母乳育児を希望されている方は、最初から両胸均等に与えることをおすすめします。


そうでないと、私のように途中から出る量が極端になり、恥ずかしい話、胸の大きさもかなり変わってきてしまいます。

娘も1歳になったころに卒乳を考え始めました。
理由としては、母乳を与えていると必ず夜中に1回は起きるので、お互いに睡眠時間が削れてしまっていたためです。

また、周りのママさんも1歳と同時に卒乳する人が多く、それに流される形になりました。


1歳2か月の時に大型連休がありましたので、主人にも協力してもらい卒乳することにしました。


卒乳2週間前から「この日におっぱいバイバイね」と娘に毎日言い聞かせて、当日を迎えました。
おっぱいから気をそらすために、日中は公園で1日おもいっきり遊んで疲れるようにしました。

そのかいあってか、その日の寝かしつけは抱っこでトントンとするだけで寝てくれました。



しかし2日目の朝、おっぱいが飲みたいと服をめくっては泣きじゃくるようになりました。
「おっぱいバイバイしたよね、頑張ろう」と娘に伝え、前日同様気をそらす作戦をしました。


娘だけでなく、私自身もおっぱいがパンパンに腫れ、少しでも服がすれると痛くてたまりませんでした。


3日目になるとおっぱいの存在を少しずつ忘れるようになりました。


この日に私はあまりの痛さに少しだけ母乳を絞りました。4日目におっぱいが出なくなるまで搾り切りました。聞き分けがよかったのか、4日目にはおっぱいと言わなくなりました。


私の場合、卒乳期間中はお風呂は主人にずっと頼み、おっぱいを見せないようにしました。
その後、1週間後・1か月後にしっかりと最後の母乳を搾り切り卒乳完了となりました。


卒乳をするならば、パパ・ママの固い意志が大切だと思います。
母乳生活は大変なこともたくさんあると思いますが、母子が結ばれていると感じられる瞬間だと思うので、思う存分あげてほしいと思います。

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