母乳&ミルク育児で一年半がんばりました。【体験ブログ】

フットボール抱き

一年間半で母に預けた回数は片手で数えられる程度



何が何だかわからないまま、陣痛に叫び、やっと出産して体ボロボロの状態で母乳をあげることがスタート。

やっと眠れたかと思ったら、看護師さんに泣いた子供を連れてこられて、うとうとの中、母乳をあげる日々。


大きな男の子で、母乳を飲む力が本当に強くて乳首がすぐに痛くなりました。


乳首が真っ赤に腫れてしまい、血が両方の乳首から出ました。
洋服がこすれてしまい、痛くて痛くて本当にびっくりしました。


軟膏をたっぷりと塗ってからラップでカバーするようにしていました。
そうすると、洋服のこすれもなくなり快適でした。

助産師さんに乳首が傷ついてしまうことを相談したら、すぐに軟膏をくれました。


「今はすごい痛いかもしれないけど、どんどん乳首が強くなってきて痛くなくなってくるから大丈夫だよ」と助産師さんが教えてくれました。
実際に、一か月ぐらい毎日吸わせていたら、だんだんと痛みがなくなってきました。


歯が生えてきたら、また痛みだしたのですが、はじめの頃に比べたら全然ましです。

あと大変だったことと言えば、うちの子供は母乳に慣れてしまっていたので、哺乳瓶が苦手だったのか、私の母に預けた時などは、母がすっごく大変だったみたいです。


下をべーっとした状態でぜんぜん哺乳瓶を口の中に入れてくれずに、10分ぐらい格闘してやっと飲んでくれていたみたいです。

なので、一年間半で母に預けた回数は片手で数えられる程度でした。

私も心配であまり予定をいれなかったです。子供中心で生活していました。

あとは、母乳は腹持ちが悪いということ。


新生児で夜中も起きてしまうのはわかるのですが、半年過ぎても夜泣きが続き本当に辛かったです。

本当に寝不足になってしまい、日中もへとへと。
なので、夜寝るまえだけは、ミルクにしました。


哺乳瓶で飲むまでには本当に大変でしたが、夜中に何回も起きされるよりはましです。

結果ミルクにしてから、朝方までぐっすり眠ってくれて本当にびっくり!!こんなに変わるものかと思いました。

自分の体調ばっかり気にしていましたが、子供もお腹が空いて夜に起きてしまうなんてかわいそうな事をしたなと反省しました。

お互い平穏な夜が訪れたってかんじでしたね。



一年間は母乳を食事として、あとの半年間は精神安定というかんじで母乳をあげていました。

今子供は5歳ですが、いまだにおっぱ好きです。
寝るときにおっぱいに手を添えて寝ています。

子供にとっておっぱいって安心そのものなんだなと思います。

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