赤ちゃん 吐く

母乳をあげるということで母子のコミュニケーションにもなります。

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私には2人の子供がいますが、もともと私は赤ちゃんが産まれる前から「絶対母乳で育てたい」と思っていました。

やはり母乳が赤ちゃんにとっては最高の栄養だと聞いたことがありますし、母乳をあげるということで母子のコミュニケーションにもなります。

それに単純に、「赤ちゃんに母乳をあげる」という行為で、母になった実感を強く得られるんじゃないかなぁ、子供への愛情もより深くなるんじゃないかなと思っていたのです。

幸い上の子供のときは良く母乳が出たので、ほぼ完母に近い感じでした。正直、出過ぎ!というくらいです。


当時の写真を今見てみると、体は細いのですが胸だけボーンと大きくて、「こんなに大きかったんだなぁ~」と、産後すっかり小さくなってしまって現在の胸と比べて、なんともいえない気分になってしまいます(笑)。


あまりに出すぎておっぱいの時間になる前から母乳が染み出してくるので、当時は使い捨ての母乳パッドが必須でした。
たまたま母乳パッドを付け忘れて眠ってしまい、翌朝起きたらパジャマの胸付近がビショビショ…なんてこともありました。


なので、母乳育児中に大変だったのは、その「出過ぎる母乳」の処理でした


(産後6ヶ月くらいでは治まってきたと記憶しています)。
おっぱいの時間になる前からカチカチに胸が張ってきて痛いので、搾乳機で絞ったり手で絞ったり。


でも、絞りきってスッキリしてもまたすぐにカチカチになってくるんですよね。


後で知ったのですが、絞ることで、体が「もっと母乳を作らなくちゃ!」という指令を出すらしく、さらに母乳がどんどん作られてしまうのだそうです。
でもそれを知ってからもやはり絞らずにはいられませんでした。

おっぱいがカチンカチンだと痛くて辛いので…。

そんな大変なこともありましたが、今となっては母乳育児をしていた時代がとても懐かしいです。


母乳をあげている時間というのはとっても幸せでした。

何というか、「母になった喜び・赤ちゃんとの絆」を強く感じさせてくれるひと時だったと思います。


2人の子供はどちらも1歳ちょうどのときに卒乳しましたが(1人目は仕事を始めるタイミングだったということ、そして2人目はどうしても行きたい飲み会があったので、そのタイミングで…汗)、今思い返すとたった1年しかあげていなかったんだ…という感じです。


もし、万が一今後3人目が産まれるようなことがあったら、やはり完母にしたいです。

そして、母乳をあげる時間、その幸せをかみしめたいなぁーと思います。

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