母乳育児_ブログ

第四話 「最高の出会い。桶谷式母乳育児相談室とは。」


そこへ幼馴染と「どう?おっぱい出てる?」という話になりました。
そこで教えてもらったのが桶谷式母乳相談室でした。有難い情報に、早速予約し隣の市の相談室へ行きました。

そこはご自宅の一室で先生は優しいおばあちゃんでした。
まず、問診を行い、それからおっぱいを温かい蒸しタオルで温めながらマッサージをしてくれました。
マッサージをしながら出産から今までのことを聞いてくださり、「よくがんばられたんですね」と声をかけていただいたときには自然と涙がこぼれました。

哺乳瓶を変える事に・・・


そしてマッサージ中には、母乳がかなり上の高くまで飛び散り、おっぱいちゃんと出てますよ~と安心させてくれたのです。
その後、赤ちゃんに飲ませる練習をしました。

赤ちゃんに大きな口を開けさせて乳首を咥えさせるために、抱っこしている赤ちゃんの首根っこをつかんで口をおっぱいに押し付けるのです。

赤ちゃんは大号泣。
今まで聞いたことのない泣き声を出しました。

これを何度かしましたが、赤ちゃんも咥えるどころではなく泣き叫ぶばかりでうまくいきませんでした。

しかし、どうやらうちの赤ちゃんは吸う力が弱いということがわかりました。
そのため、普段使っている哺乳瓶を、本物の乳首の形に近づけて作ったという「母乳相談室」という商品の物に変えるようにという指導を受けました。

その哺乳瓶の乳首の形は赤ちゃんが吸っている時の状態で少しペチャンコになっていて、更にミルクが出る穴も小さく少量しか出ないようになっているのです。
なので赤ちゃんは力を入れて吸わないと、ミルクが沢山出てこないという仕組みになっています。

実は人のおっぱいも同じで、ほとんどの人は初めは少しずつしかでないそうです。
これで赤ちゃんの吸う力を鍛えていくという話でした。

帰り道に西松屋で速攻で購入(笑)


早速、その帰り道に西松屋に寄って買って帰りました。
一気に、道が開けた!という気持ちで一杯になりました。


それからミルクの時間はその哺乳瓶を使ったのですが、前述のとおりミルクは少しの量しか出ないので飲み終わるまでが遅い遅い・・・
一回のミルクに毎回40分ほどかかるのです。


ちなみにその哺乳瓶の乳首の穴のサイズは3種類程あり、後々赤ちゃんの成長とともにサイズを大きくしていきました。


それから、その相談室に週に2回程度、合計4.5回通いましたが結局、肝心な赤ちゃんがうまくおっぱいを吸うことが出来ないままでしたが、出産から一か月経ったので、自宅近くの相談室を紹介してもらい、実家より自宅に帰りました。

Aさんの母乳育児体験談【全11話】


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