母乳育児_ブログ

第五話 「最高の出会い。桶谷式母乳育児相談室とは。」

一か月振りの我が家。
しかしもう誰も家事はやってくれません。

主人も仕事で朝早く夜もぐったりですぐ寝てしまいます。
実家で過ごしていた生活と180度変わりました。

それも大変でしたが、早くおっぱい!早速、紹介してもらった相談室へ予約していきました。


するとそこは前の先生の所とは全く違うスペース、環境でした。
以前の先生の相談室は一軒家のご自宅の一室で完全個室でしたが、こちらはマンションの一室を相談室にされており、待ち合い室も施術室も全てオープン!
何組もの親子が順番を待ってあちらこちらで遊んでいたり、みんなおっぱいをポロリと出して授乳したりしているのです。


初めはびっくりして戸惑いましたが、同じ時期に出産をした共通することが多々ある者同士、自然と話をしたり子ども同士遊ばせたりとコミュニケーションの場として、楽しい時間となっていきました。

そして初めてのこちらでの施術。前の先生はおっとりとして遠慮がちに話させる方でしたが、こちらの先生は全く違い、はきはきと何でも上から話されるような方でした。
でも、不安を一杯抱えている私には、とても心強く頼れる存在となりました。

桶谷式母乳育児相談室の施術!


施術はまず、問診と授乳の様子を見られました。
そしてマッサージ後に、授乳の練習です。

前の先生と同じように赤ちゃんの首根っこを掴んで、乳首を咥えさせようとするのですが少し違うように感じました。

乳首を吸わせるのではなく、乳輪全部を口に入れて吸わせるのです。

(きっと前の先生もそのようにやってくださっていたのでしょうが、私はピンと来ていませんでした。)


これは赤ちゃんは頑張って大きな口を開けなければいけません。私はこれで何かコツが分かったように思い、帰ってからも泣き叫ぶ赤ちゃんと向き合って練習しました。

施術と問診の結果、やっとのことで!


その日はうまくいきませんでしたが、なんと次の日、悪戦苦闘の末やっと初めて赤ちゃんが大きな口を開けてカプッと吸いついたのです!

夢に見た授乳!

うれしくてたまりませんでした。


哺乳瓶を吸うように私のおっぱいを吸っているのです。
生まれて一か月にしてやっとおっぱいを吸わせることが出来ました


本来赤ちゃんがおっぱいを吸うという行為は、人間の本能として赤ちゃんの口に乳首を当てると教えなくても勝手に吸うものなのですが、私の場合は乳首が赤ちゃんが吸いにくい形であったためにこれほど時間を要してしまいました。
しかも、赤ちゃんの吸う力とはものすごいもので、今まで何をしても出てこなかった乳首が何回か赤ちゃんに吸われることで出てきたのです。


Aさんの母乳育児体験談【全11話】


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