私が母乳育児の食事で気を付けたこと。【Aさんの体験談:第8話】

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第八話「おやつはNG。基本は和食中心」


母乳は母親の血液から作られます。おいしいおっぱいを作るためには、食事が一番大切となります。

そして、おっぱいには美味しいおっぱいと不味いおっぱいがあるのです。
初めに私はおっぱいの施術中に、自分の母乳をなめさせられたことがあります。

先生も私のおっぱいを指で取ってご自分の舌で確認されていたこともあります。

おっぱいはかなりの薄味ですし、私がなめた時にはあまり味はよく分からなかったのですが、塩気を少し感じたことはありました。
赤ちゃんはおっぱいがおいしくないと、飲んでくれないこともあります。そうなったらまた乳腺炎になってしまう!と食事には非常に気を付けました。

おいしいおっぱいを作るためには?


食事を作る際、一番わかりやすいのは、おいしいおっぱいを作るためにはサラサラで健康な血液を作る食べ物を考えると良いみたいです。

そして、昔の人が良く食べていたような和食が一番良いようです。
いわゆる茶色い食事です。

ごはんに具沢山の味噌汁、そして血をサラサラにする納豆やひじき、わかめなどの海藻。
そして肉より魚。

魚も沢山食べるとおっぱいに青臭い臭いが出るそうで少しの量でいいそうです。


しかし、家事に育児に手がかかっているので料理にそんなに時間はかけられません。
私が通っていた相談室の先生は「おにぎりと具沢山の味噌汁さえ食べていれば大丈夫」とおっしゃっていましたので、私は忠実に守って和食中心の料理をしていました。


そして、どうしても食べたくなるおやつは、先生曰く「そんなの食べなくていい」でした(笑)

「お腹が空いたらおにぎりをたべたらいいのよ」と。

でもそんなお楽しみもない毎日なんてやってられないですよね。
芋類少しおせんべいなど、そして餡子も少しだけなら、は認めておられました。

そして果物も糖分が多いので、あまりよくない、柑橘系は酸味がおっぱいに移る、りんごは良いなどとおっしゃていました。

ケーキやドーナツなんてもってのほか、私は見るだけでもうおっぱいが詰まりそうな気持ちになってしまっていました。

カレーも下の子が卒乳する一年半前まで何年も食べませんでした。


Aさんの母乳育児体験談【全11話】


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