断乳までの流れ。コツは添い乳と寝かしつけ。【Aさんの体験談:第9話】

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第九話 「第二子を妊娠と同時に断乳を決意」


色々とトラブル続きの授乳生活でしたが、子供が一歳になって少ししてから、第二子を妊娠しました。先生に報告すると、妊娠中でも授乳は出来るという事でしたが、第一子妊娠の時にお腹が張りやすく、切迫早産で入院した経験があることから、断乳することに決まりました。

一歳を過ぎてよちよちと歩き随分としっかりしてきたように思っていましたが、おっぱいが飲めなくなるということは泣いて嫌がるだろうなと少々可哀想な気もしていました。
そして断乳に向けて、先生からお話がありそのように進めていきました。

私の断乳までの流れ。



まず、約一週間ほど前から、子供に「もうすぐおっぱいとバイバイするからね」と話をしておきます。
子どもは初めは訳も分からず「うん」と言っていましたので何度か言い方を変えて伝えてみました。

カレンダーに印をつけておいたら良いと先生が仰っていましたので、断乳の日に○をつけておき話をしました。
そして三日ほど前からあと何日だよ、明日で終わりだよ、とカレンダーを見せながら声をかけていきました。


そして当日、もうバイバイするからね、と言い聞かせ最後に子供が満足するまで飲ませるという事でしたので相談室に行ってから最後に飲ませていました。

すると子供はおもちゃで遊びたかったようで、あっさりと数分で最後の授乳を終えてしまい、私の方がなんだか不完全燃焼のような気持ちになってしまいました。

寝るまで抱っこして寝かしつけは大成功!問題は夜中です


その後、先生におっぱいに絵を描いてもらいました。口に入れても大丈夫という薬品で出来たもので大きな目でインパクトがある顔でした。
全然可愛くありません(笑)描いてもらった後、子供に見せるときょとんとして何度も私の服をめくって絵を見ていました。


そこからが大変なんだろうな~と覚悟をし、普段は添い乳をして寝かしつけていたのですが、その日は寝るまで抱っこして寝かしつけは大成功!問題は夜中です。

夜中は必ずおっぱいが必要でしたのでその晩は予想通り泣いて起きました。
私はおっぱいを見せて「もうおっぱいないよ」と言うとハッとしたような様子で何度か私の服をめくって絵を見ては「ないない~」と言っては泣き、という事を繰り返していました。

その様子が可愛いやら面白いやら・・・朝までに確か3回ほど繰り返していました。

 二日目、三日目も同じことを繰り返しましたが、四日目にはなんともう泣くことはありませんでした。
親バカですが、なんと聞き分けのいい子なんだと感激したのを覚えています。


Aさんの母乳育児体験談【全11話】


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