母乳育児_ブログ

第十話 「ダイエットも兼ねた母乳育児」


私が何故こんな思いをしてまで母乳を飲ませていたのかというと、勿論母乳は免疫成分が含まれており赤ちゃんの体に良いこと、そして母親の体も回復するのが早い(ダイエットも兼ねて!)という事。
そして何より授乳しているときに本当に赤ちゃんが可愛くて愛おしく感じたからです。

更に重要なのはミルクはお金がかかりますし、哺乳瓶の洗浄・消毒やミルクを作る手間が大変です。
なので必死になって完全母乳を目指して母乳を出そうとしていましたが、しかし結局は断乳するまでミルクと混合でしたからミルクだけよりも手間がかかっており、しかも桶谷式に頻繁に通っていましたので、その通院費が結構な出費となりかなりのお金が飛んでいきました。

桶谷式の費用・料金は?


桶谷式は全国一律だそうで初回は5000円、二回目以降は毎回3500円です

私の通っていた相談室は初めは2~3日に一度、通い始めて一か月ほど経ったころからは一週間に一度のペースで予約を入れられました。
そこのシステムは卒乳・断乳するまで定期的に通い続けるという方針でしたから、こんなおっぱいのために大金をはたいたことになります。

基本、桶谷式に通い続けている人はみんな完全母乳です。
初めはミルクをあげていた人も次第に完全母乳になっていきます。


なので私の場合、桶谷式に通っていたにもかかわらず、断乳するまで混合授乳でしたからミルク代も相当かかっているのです。


私も途中でやめてもよかったのでしょうが、結婚して知らない土地に来たので、相談室での他のお母さんたちとの交流も良い刺激でしたし、先生もおっぱいのことだけでなく生活や家族のことまで相談に乗ってくれたり愚痴を聞いてくれたり、そしてまたいつ乳腺炎になるかもしれないという心配もあったため、そこは私の精神安定剤のような存在になっていたため通院を辞めることは勇気のいることでした。

結局は私の自己満足である面が多かったと思います。


Aさんの母乳育児体験談【全11話】


関連記事

母乳育児専用のハーブティー!?

【必見】母乳育児中の食事で気を付けるコト

  1. 母乳育児食事

    2018-3-15

    母乳育児の食事で気を付ける事は?

    超重要な母乳育児中の食事 母乳というのは食べたものによって味が変わってきます。 また食べるも…

ピックアップ記事

  1. 離乳食

    母乳育児から離乳食へのタイミングは?【母乳育児の悩み】

    離乳食へのステップアップはいつ? 母乳育児であれミルク育児であれ、いつかは離乳食(ベビーフード…
  2. 麦茶 母乳

    麦茶の効果・効能は?【授乳中&母乳におすすめの飲料】

    麦茶を飲めば血行を促進する効果が期待できます 麦茶は、大麦の種子を煎じて作られており、その歴史…
  3. 母乳育児とミルク育児

    母乳育児かミルク育児、どっちがいい?

    母乳育児とミルク育児を比較してみた 赤ちゃんが生まれるとまず悩むのが、「母乳で育てるかミルクで…
  4. 赤ちゃん 母乳 効果

    母乳の効果・効能は?

    母乳の効果・効能というのはたくさんあります。 最近では母乳育児が推奨されることが多く、生まれた…
  5. 断乳とは

    ランキング発表!本当に効果のある妊娠線クリームは?

    口コミ・評判がいい妊娠線クリームランキング 出産後、ふとお腹を見たら妊娠線が・・・なんて方も多…
ページ上部へ戻る