授乳ブラジャー

授乳するなら授乳ブラジャー


妊娠5~6か月頃から出産後は、おっぱいの大きさが妊娠前と比べるとかなり変化します。
特に授乳中は乳腺が発達することにより妊娠前と比べるとかなりおっぱいは大きくなります。


無理に妊娠前のブラジャーをつけて圧迫してしまうと母乳の分泌にも悪影響を与えてしまうため、必ず授乳ブラジャーを身につけることが大切です。
授乳ブラジャーは産前と産後を通して使えるように作られていますから、出産前でもおっぱいが大きくなってきたら授乳ブラジャーに切り替えたほうがよいでしょう。


その時授乳中にはかなりサイズが大きくなることを考え、大きめのサイズを選ぶことが大切です。

様々な種類のある授乳ブラジャー


形も、カップが胸の前でクロスしている「クロスオープンタイプ」のほか、フロントにボタンがついている「フロントオープンタイプ」、ストラップからカップの上部を取り外すことができる「ストラップオープンタイプ」など色々なものがあります。
中でも授乳にしやすさから人気があるのはクロスオープンタイプの授乳ブラジャーです。


ホックの取り外しが一切なく、授乳のときにサッと簡単に手早くおっぱいを出すことができるため、新生児期のころから使い勝手が非常に良いことで人気があります。
特に新生児期の頃は授乳間隔も短く一日に何度も授乳する必要があるため、手早く授乳作業ができることはとても便利です。


またつわり長引いて胃に不快感があったり妊娠後期でお腹が大きくなることで胃のあたりに圧迫感がある場合でも、クロスオープンタイプの授乳ブラジャーであればゆったりとした作りになっているため楽につけることができます。
授乳ブラジャーにもワイヤーが入っているものもありますが、妊娠後期から産後数か月の間はやはりワイヤーの入っていないタイプのものがお勧めです。

授乳ブラジャーの正しい選び方


ワイヤーが入っていると痛みを感じたり、乳腺を締め付けてしまうことでおっぱいにしこりができやすくなります。
そのためワイヤー入りのブラジャーは授乳が一段落してから身につけたほうが安心です。

このように授乳ブラジャーにもいろいろな種類があります。
自分にはどのタイプがあっているのか、またどんなデザインが良いのかを良く考えて購入することをお勧めします。

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