スギナ茶は、授乳中のママさんは飲むのを控える方が良い


スギナ茶のスギナとは、つくしが成長した後に生えてくる草のことで、畑にいったん生えるといくら取ってもまた生えてくるほど繫殖力が強い草です。

この旺盛な繫殖力から、「地獄草」という別名までついています。
このスギナを使ったスギナ茶は、授乳中のママさんは飲むのを控える方が良いといわれています。

スギナは高い栄養価のある植物といわれていますが・・・


スギナは、太平洋戦争で広島に原爆が投下されて荒廃した土地に、真っ先に生えてきた草であるとされており、雑草のなかでも最も強い生命力を持っているといわれています。

このスギナは非常に多くのミネラルを含んでおり、ミネラルの宝庫といわれています。
スギナに含まれているミネラルやビタミンの例としては、サポニン、ケイ素、マグネシウム、ナトリウム、亜鉛、葉緑素、カルシウム、カリウム、鉄などがあります。

その中でも、カルシウムはほうれん草と比較して155倍、マグネシウムは3倍、リン・カリウムは5倍という圧倒的な含有量があり、スギナは高い栄養価のある植物とされています。


そして、このスギナ茶に含まれるケイ素には、血中の酸素を補給する働きがあって細胞を活性化したり、血液をサラサラにする働きがあります。
また、ガンの成長を抑えることでガン細胞を壊す効果があり、これによって高いガン予防効果があるといわれています。


このガンへの効果については、実際に転移がなくなって腫瘍が小さくなったという事例もあるそうです。


また、スギナ茶に含まれる葉緑素には利尿作用があります。


そのため、水分代謝が活発になることでむくみが解消され、身体がすっきりとします。
この葉緑素の働きは、心臓病、腎臓病、肝臓病からくるむくみにも有効であり、また、腎臓の働きを高める効果もあるそうです。


この利尿作用も関係していますが、スギナ茶には人体に蓄積された有害物質を体外に排出してくれるデトックス効果があります。このデトックス効果によって、お肌が綺麗になり、身体がすっきりと軽くなります。


そして、このようなデトックス効果があることから、スギナ茶はダイエットのサポートして活用できるとされています。

スギナ茶は栄養価が高く、身体の機能を整えてくれることから健康的に痩せられるお茶としてよく知られているのです。
ただし、このスギナ茶を飲んでいるだけで痩せるというわけではありません。

適量のスギナ茶を飲みながら運動や食事ダイエットを行うことが必要ですので、あくまでスギナ茶はダイエットのサポートであると考えて飲むようにしましょう。


このように栄養価の高いスギナ茶ですが、実はビタミンB類の吸収を阻害する働きがあります。


ビタミンBが不足すると、粘膜炎症、神経系の障害、胃腸障害などの症状が現れる場合があり、身体の様々な部分に影響を及ぼします。


特に授乳期のママさんはミネラルが不足しがちなので、スギナ茶を飲むことによって更なるミネラル不足に陥ってしまう可能性があります


また、ビタミンB類は赤ちゃんにとっても大事なミネラル分です。

赤ちゃんの健やかな成長のためにも、スギナ茶を授乳中に飲むことは控えるようにするのが無難だといえるでしょう。

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